トップ › 特集 › マニラとマカオ、ポーカー遠征するならどっち?
Feature · 2026年10月 のデータ
マニラとマカオ、ポーカー遠征するならどっち?
どちらも日本から人気のポーカー遠征先です。主力レート、旅費、軍資金、移動時間、ルームの数を並べて比べます。
数字で比べる
| マニラ | マカオ | |
|---|---|---|
| キャッシュゲーム | 毎日 | 毎日 |
| 大会 | 定期開催 | シリーズのみ |
| 主力レート | ₱25/50・₱50/100 | HK$100/200 |
| BB(円換算) | 約126円 | 約4,020円 |
| 旅費(5泊) | 約18万円 | 約22万円 |
| 軍資金(100BB×3) | 約4万円 | 約121万円 |
| 東京から | 約5時間 · 直行便 | 約5時間 · 直行便 |
| 掲載ルーム数 | 6 | 3 |
どっちを選ぶ?
- 旅費を抑えたいならマニラ:5泊で約4万円安い目安です。
- 低いレートから打ちたいならマニラ、高いレートを打ちたいならマカオ(主力のBBで約31.9倍の差)。
- ルームを渡り歩きたいならマニラ:掲載しているルームが6か所あります。
条件を変えて比べたいときは比較ページで泊数・ホテル・軍資金を変えられます。
マニラはこんな街
アジア屈指の「毎日打てる」ライブポーカー都市。オカダ(PokerStars LIVE)、シティ・オブ・ドリームズ、ニューポート、メトロカードクラブなど24時間営業のルームが複数あり、₱10/20〜25/50(BB約50〜126円)の低レートから高額卓まで揃い、APPTなどの大型シリーズも一年中開かれている。
マカオはこんな街
かつてのアジア最大のポーカー都市だが、2025〜26年に閉鎖が相次いだ。常設ルームとして確実なのはコタイ地区のベネチアンとMGMコタイの2か所で、Wynn Palaceは「営業中」とする情報と「2か所のみ」とする情報が分かれている(要確認)。グランドリスボアパレスにも2026年に再開したとする情報がある。最低レートはHK$50/100(約1,000/2,000円)と高く、トーナメントはMGMコタイのMPT(年3回。次回は2026/10/23〜11/2)が中心。
旅費は東京発・5泊・中級ホテル・食費込みの相場の中間値、軍資金は主力レートの100BB×3回分。2026年10月時点の公開情報をもとにした目安で、営業状況や入国条件は変わることがあります。
特集の一覧へ · 行き先を探す · 旅費とレートのマップ