リマのポーカー遠征ガイドLima
ミラフローレス地区のAtlantic Cityがリマで最も活発なポーカールーム。キャッシュはPEN 5/5〜5/10(BB約229〜458円)の低レートが毎日2〜3卓、毎週火曜の定例トーナメントと、年数回の大会(2026年10/8〜10は保証PEN 20万)がある。
卓の雰囲気:地元客中心の低レート卓。PEN 5/10はBB約460円と、遠征先としては最安クラスのレート。
客層タグの根拠:地元客中心の低レート卓
旅費の目安 · 5泊
| 航空券(往復)乗り継ぎ込みで22時間前後(経由地と待ち時間次第。要確認) | 21.9万〜31.4万円 |
| ホテル(中級)6,300〜1.7万円 × 5泊 | 3.2万〜8.7万円 |
| 食費1,600〜4,700円 × 6日 | 9,600〜2.8万円 |
| 合計 | 26万〜42.9万円 |
軍資金 · 旅費とは別
| 基準のレート主力 PEN 5/10 | BB≈458円 |
| 1バイイン(100BB) | 約46,000円 |
| 軍資金(3回分) | 約138,000円 |
泊数、ホテルの種類、軍資金の回数は行き先を探すで変えて計算できます。
日本からの直行便はない。北米またはメキシコ経由でホルヘ・チャベス国際空港(LIM)へ。KAYAK(2026年10月時点)で往復最安約23.2万円、一般的な価格帯約21.9万〜31.4万円、平均約27.4万円(過去12か月)。ロサンゼルス・マドリード・ヒューストン経由が多い。
Atlantic Cityのあるミラフローレス地区に観光客向けのホテルが集まる(カジノはEstelar Miraflores Hotelに隣接)。KAYAKの2つ星は$25〜、ミラフローレスの個室のある宿は$40〜70、中級ホテル(Holiday Inn等)のダブルは$75〜110が目安(KAYAK・2026年のペルー旅行ガイド)。
Atlantic Cityではポーカープレイヤーに食事・飲み物が無料という口コミがある。市内は節約派で1日$10〜15、中級で$20〜30が目安(2026年のペルー旅行費用ガイド)。
ポーカールーム 1
ルーム名を押すと、レート・レーキ・大会の詳細が開きます。
Atlantic City(Casino & Sports)
ミラフローレス地区、Av. Alfredo Benavides 430
主力 PEN 5/10キャッシュ毎日大会定期開催
Atlantic City(Casino & Sports)
ミラフローレス地区、Av. Alfredo Benavides 430
- 最低
- PEN 5/5
- 主力
- PEN 5/10
- 最高
- PEN 5/10
2025年6月以降キャッシュは毎日2〜3卓。2025年5月の口コミでPEN 5/10。米ドル卓は口コミで1晩だけ確認された程度
- PEN 5/5要確認
- PEN 5/10PEN 500〜(上限なし)(2025年5月の口コミ、PokerAtlas)
- PLO PEN 5/5要確認
- $5/5(米ドル卓、不定期)要確認
ポットがPEN 60未満ならレーキなし、上限PEN 75(2025年5月の口コミ、PokerAtlas)。2016年の記事(PokerNews)では3%・上限PEN 52だった。現行の率は要確認。
毎週火曜夜の定例トーナメント(ディナーブレイク付き)。Torneo Octubre(2026年10/8〜10、PEN 1,150=約5.3万円・保証PEN 20万)、Circuito Dorado de Poker(2025年12月、保証PEN 100万)。
現地の基本情報
- 治安
- 外務省危険情報:首都リマ市はレベル1(十分注意してください)(2026年3月発出、2026年10月時点)。リマ市とカヤオには非常事態宣言が出ており、犯罪組織によるみかじめ料の恐喝や手榴弾が投げ込まれる事件、観光客を狙った銃器強盗やスマホのひったくりが多発している。2026年は大統領選挙もあり情勢は流動的。夜間の移動は配車アプリで。
- 合法性・年齢
- ペルーのカジノは通商観光省(MINCETUR)の許可制で、Atlantic Cityのような許可カジノ内のポーカーは合法。一方、2025年には許可のないホテル会場で開かれたCircuito Doradoの大会が警察に中断され、テーブルとチップを押収された。カジノ外の大会は許可の有無に注意。年齢制限・入場時の身分証の条件は要確認。
- 入国(日本国籍)
- 日本国籍は観光目的で継続90日以内ならビザ不要。パスポートの残存期間が6カ月以上ないと入国を拒否される。空港での入国スタンプは2023年に廃止され、滞在許可日数は移民庁のサイトで確認できる。帰りの航空券の提示が推奨されている。
- 税金
- ペルーのカジノ税(売上の12%)は事業者に課されるもの。プレイヤーのトーナメント賞金・キャッシュの勝ち金への課税や源泉徴収の有無は要確認。日本居住者は海外の勝ち金も一時所得(総収入−その収入を得るために直接支出した額−特別控除50万円)となり、その1/2が課税対象。損失は他の所得と相殺できない。現地で源泉徴収された場合は外国税額控除を使える可能性がある。
- 通貨・換算
- ペルー・ソル(PEN/S/) · 1PEN=45.8円、1USD=158円で換算(2026-10-04時点)。
- チップ
- ディーラーへのチップの慣習・相場は要確認。
- 現地の移動
- 配車アプリかホテル手配のタクシーで。流しのタクシーは避ける。空港(2025年1月開業の新ターミナル)〜ミラフローレスは渋滞次第で45〜75分。空港公式タクシーは定額PEN 75〜95程度、空港シャトルのAirport Expressは1時間に1本ほど(7時〜22時ごろ。運賃は情報により異なる)(The Only Peru Guide、2026年)。
- 狙い目の時期
- Atlantic Cityの大会:Torneo Octubre(2026年10/8〜10、PEN 1,150・保証PEN 20万)。Circuito Dorado de Poker リマ戦(2025年12/12〜21、保証PEN 100万)。National Series of Pokerなどのシリーズも開かれる。
遠征のコツ
- パスポートの残存期間6カ月以上は必須(足りないと入国拒否)。
- カジノ外(ホテル会場など)の大会は許可がなく警察に止められた例がある。許可カジノ内の大会を選ぶのが安全。
- ミラフローレスでもスマホのひったくりが多い。路上でスマホを出さないこと。
- レートが非常に低いので、中南米周遊の途中で寄るのに向く。
出典と情報の確かさ
出典 14件を表示
高:外務省の危険情報とビザ条件、2026年10月の大会(Torneos.Poker)。中:キャッシュのレートと卓数(2025〜26年の口コミ)、2025年の警察介入(報道)。低:レーキ、ポーカールームの営業時間、プレイヤーへの課税、航空券・ホテル相場。
この都市で公開情報から確かめられなかった項目:9件(本文の要確認の札)
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ほかの都市
- AUAアルバ(パーム・ビーチ)アルバ(オランダ王国)
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